水道水は身体に悪い?身体にとって良い水とは

体にとって水が良いのは分かったけれど、どうせなら体にとって良い水を摂りたい
と思うのは自然なことだと思います。
ただし水といっても無色であり味のしない物です。

しかし水の中には目に見えないいろいろな物質が溶け込んでいる可能性があるのです。
例えば、マグネシウムやナトリウムなど体にとっては害の無いむしろ比較的良いものから、
ダイオキシン、水銀、鉛など体にとっては非常に危険なものまで
ありとあらゆるものが溶け込んでいます。

水道水は水道局の方たちが水をキレイにしてくれているので安全と言われていますが、
残念ながら100%取りきれているとは必ずしも言い切れず、
体にすぐには害が出るほどではないにしろ、
微量に含まれている可能性があると認識しておいてください。

ただ政府作成の数値基準をクリアしているものなので、
最低条件を満たしている良い水ということはできます。
さらに、良い水にこだわりたい人は
いわゆるミネラル分を多く含んでいる水を選ぶ良いでしょう。

ミネラルは生命維持活動に必要で、体内では作られず
外部から何かしらで摂取するしかありません。
日本では、ミネラルにあたる13項目について摂取上限量等が決められおり、
水からは主にマグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウムを摂取することができます。

つまり、ウォーターサーバーの天然水や市販に売られているミネラルウォーターを
謳っている水を選んでいれば、
これらの物質を摂ることができ、良い水を飲んでいると思って良いでしょう。

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