水分の上手な摂り方|ウォーターサーバーでこまめに水分摂取

日本では蛇口をひねれば水が出てこないことはなくまた、
ウォーターサーバーで手軽に家庭でおいしい水を飲むこともできます。

外出先でもコンビニエンスストア、スーパー、自動販売機と
どこでも簡単に飲料水が手に入る環境が整っていて
水に困った経験をした人はあまりいないと思います。

しかし、だからこそ逆に水の重要さをあまり認識していない人も多いと思います。
大抵が喉が乾いたら飲み物を飲むという感覚ではないでしょうか。

ところが実際にそれでは遅いのです。
喉が渇いたと感じているとき体では
その人の体重の2%の重さの水分が足りていない状況に陥っています。

そこで水分補給をすればその後特に問題にならないのですが、
水分をとってトイレに行けない状況では我慢してしまうかもしれません。

そうすると体の水分はどんどん減っていきます。
そして頭痛や気分が悪いなど体調に変化が現われてきます。

このとき体重の5%の水分量が失われています。
体重60kgの人であれば1.2Lの水分を失うと喉が渇き始め、
3Lの水分がなくなると体調に異常が出てくるということです。

1.2Lもの水分を摂取することは意外に大変で
喉が渇いたからといって一度にその分の水分は摂れませんし、
水分を飲むことがすぐに体内の水分摂取に繋がるわけではないので、
こまめに回数を分けて水分を取ることが大事であり、
喉が渇いてからでは遅いというわけになるのです。

何か作業をしているのであればその合間に一息つく感覚で水分を取っていき、
常に体の中が水分で満たされている状態にしておきましょう。

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